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武蔵小金井駅徒歩7分 【接骨院・整骨院・整体院】 腰痛・肩こり・などに骨格矯正、整体で施術

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武蔵小金井駅についての紹介
(wikipediaより抜粋・編集)


武蔵小金井


むさしこがねい
Musashi-Koganei

東小金井から1.7km
2.3km 国分寺まで

武蔵小金井駅(むさしこがねいえき)は、東京都小金井市本町六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅。

当駅を含む区間は、運行系統上は「中央線」と案内される。運転形態の詳細については該当記事を参照のこと。


歴史
1924年(大正13年)4月4日:観桜のため、鉄道省の武蔵小金井仮乗降場として開業。
1926年(大正15年)1月15日:停車場に昇格、武蔵小金井駅となる。旅客営業のみ。
1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道発足。
1959年(昭和34年)9月1日:構内に武蔵小金井電車区が完成。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR東日本の駅「武蔵小金井駅」となる。
2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年(平成15年)10月17日:暫定的に車いす利用者、高齢者、妊娠中の女性に限り入場券なしで構内を通過する措置を実施[1]。
2006年(平成18年)4月1日:発車メロディを『さくらさくら』に変更。
2007年(平成19年) 7月1日:下り線高架化。
11月25日:構内の武蔵小金井電車区が豊田車両センター武蔵小金井派出所に改称。

2009年(平成21年)12月6日:上り線高架化。
2012年(平成24年)5月20日:上り線4番線ホームが新設。
2015年(平成27年) 2月19日:高架下に商業施設「nonowa 武蔵小金井」(現nonowa武蔵小金井EAST)が開業[2]。
12月12日:高架下商業施設nonowa武蔵小金井WEST開業。同日nonowa口改札(交通系ICカード専用改札)開設(7:00〜22:00)[3]。


「武蔵小金井」駅名の由来

武蔵小金井駅周辺の地名から。ただし、小金井駅は既に栃木県下野市の現・東北本線(宇都宮線の範囲)にあり、新小金井駅も既に市内の現・西武多摩川線にあったため、旧国名を使用して駅名とした。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を持つ高架駅である。改札は2箇所ある。なおnonowa口改札は、交通系ICカードであるSuica、PASMOその他提携カードのみ利用できる。出口は武蔵小金井駅北口と南口があり、自由通路により北口と南口を行き来きすることができる。

のりば[編集]

JR武蔵小金井駅プラットホーム

新宿・東京方面の電車のうち、直接折り返す電車などの一部列車は2番線を使用する。武蔵小金井駅3番線は2012年(平成24年)6月17日より使用が開始された。

早朝と深夜には総武線直通や東京駅発着の各駅停車も運転される。それ以外の時間帯はすべて快速電車である。

通常の下り快速は中野駅(土曜・休日ダイヤは吉祥寺駅)から各駅に停車しているため、「各駅停車」と案内されることが多いが、行先のみで案内されることもある。平日早朝の武蔵小金井駅始発の下り列車や武蔵小金井駅止まりの上り列車は各駅に停車するが、時刻表では「快速」と案内されている。

武蔵小金井駅の西側に豊田車両センター武蔵小金井派出所がある。このため武蔵小金井駅始発・終点の列車が設定されている。以前は「武蔵小金井電車区」として車両配置もあったが、2004年(平成16年)に豊田電車区(当時)に統合され、車両はすべて移管された。

JR中央線は、2020年代の前半(2021年(平成33年)度以降の向こう5年以内)をめどに2階建グリーン車を2両連結させ12両編成運転を行なう。そのため武蔵小金井駅や車両基地となっている豊田車両センター武蔵小金井派出は、12両編成の列車が停車できるようにホームを延長したり、構内配線の変更や留置線の12両編成に対応する工事などが実施される[4][5]。

2006年(平成18年)4月1日から駅開設80周年を記念して、江戸時代に玉川上水沿いに植えられた名勝「小金井桜」や小金井公園の桜に因み、『さくらさくら』が発車メロディとなった[6]。当初は2007年(平成19年)1月14日までの使用予定だったが、その後も継続して使用されている。

なお、JR山手線駒込駅の発車メロディも同様の曲を使用しているが、武蔵小金井駅とは曲調が異なる。

高架化工事に伴う変化[編集]

2003年(平成15年)から2013年(平成25年)まで施工されていた中央線高架化工事の影響で、武蔵小金井駅構造はしばしば変化している。2007年(平成19年)6月30日と7月1日に下り線、2009年(平成21年)12月5日と6日に上り線で、それぞれ高架切り替え工事が行われた。その後2012年(平成24年)5月19日と20日に上り線増設工事が行われ、2面4線の高架駅となった。

工事開始以前は2面3線(下り方面が単式)の武蔵小金井の地上駅だったが、武蔵小金井北口が橋上駅舎化された後、2003年(平成15年)9月28日から暫定的に4面4線となり、翌2004年(平成16年)7月19日から2007年(平成19年)6月30日までは2面3線(上り方面が単式)、2007年(平成19年)7月1日から2009年(平成21年)12月5日までは3面4線(上り方面が地上で相対式、下り方面が高架上で島式)、2009年(平成21年)12月6日から2012年(平成24年)5月19日までは2面3線(上り線が単式)、現在は2面4線(両方とも島式)のホームを有する駅となった。

2009年(平成21年)1月25日に出入口が高架下に移り、1・2番線へはその先の階段・エスカレーター・エレベーターを使い、地上の3番線へは高架下の入口からスロープを使いホームへ向かうことになっている。4番線へは、全線高架化された後に3・4番線ホームとなる部分が通路として使われていて、武蔵小金井駅北口へ向かう。

かつて武蔵小金井駅南口には武蔵小金井駅が停車場に昇格して以来の緑色の三角屋根が特徴の駅舎があったが、武蔵小金井駅の高架化工事に伴い2009年(平成21年)1月24日限りで使用が中止され、解体された。

高架化以前の武蔵小金井南口駅舎

2003年(平成15年)9月28日 - 2004年(平成16年)7月18日:既存の武蔵小金井駅ホームの北側に相対式の3・4番線を新設、旧3番線を廃止。4面4線。 1番線:中央線 立川・八王子・高尾方面
2番線:中央線 主に下り方面優等列車の通過線
3番線:中央線 主に上り始発(新設)
4番線:中央線 新宿・東京方面(新設)

2004年(平成16年)7月19日 - 2007年(平成19年)6月30日:3番線と同じ面に線路を新設(新1番線)。旧1・2番線を廃止。番線を1つずつ繰り下げ。1・2番線が同じ面の2面3線に戻る。 1番線:中央線 立川・八王子・高尾方面(新設)
2番線:中央線 主に始発および優等列車の通過線(旧3番線)
3番線:中央線 新宿・東京方面(旧4番線)


2007年(平成19年)7月1日 - 2009年(平成21年)12月5日:下り線を高架上の新ホームに切り替え。旧1番線を廃止。番線を1つずつ繰り上げ。下り(1・2番線)は島式1面2線の高架ホーム、上り(3・4番線)は相対式2面2線の地上ホームとなる。 1番線:中央線 立川・八王子・高尾方面(新設)
2番線:中央線 立川・八王子・高尾方面の待避線(新設)
3番線:中央線 新宿・東京方面の待避線(旧2番線)
4番線:中央線 新宿・東京方面(旧3番線)

2009年(平成21年)12月6日 - 2012年(平成24年)5月19日:上り線を高架上の新ホームに切り替え。旧3・4番線を廃止。2面3線 1番線:中央線 立川・八王子・高尾方面
2番線:中央線 立川・八王子・高尾方面、新宿・東京方面の待避・折返列車
3番線:中央線 新宿・東京方面の待避線(新設)



利用状況

2016年度の武蔵小金井駅の1日平均乗車人員は61,035人で、JR東日本管内の駅の中では第75位。なお、この数は中央快速線東京-高尾間で乗り換え路線がない駅の中では三鷹駅についで多く、中央快速線内24駅中14位である。


武蔵小金井南口
武蔵小金井北口
武蔵小金井駅前には中規模の商店街がある。武蔵小金井駅の東側は南北に小金井街道が走っており、中央線の高架化以前は踏切で線路と直交していた。

武蔵小金井口はバスターミナルとなっており、多摩地区の各地と結ばれている。バスターミナルに面して西友(2017年7月31日に閉店)やドン・キホーテ(1971年(昭和46年)10月29日に開店した長崎屋[9]から転換)といった大型店がある。 このバスターミナルから小金井街道までの道が都道135号線であり、バスターミナルから西に延びる道路は都道136号線である。

武蔵小金井南口は小金井街道に面する広場があり、イトーヨーカドーなどの店舗や、中規模の市民ホールである小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)などの公共施設が再開発によって完成した。 南方向には商店街が伸びている。中央線の高架化工事と同時に商店街付近も再開発が進行中で、商店の入れ替わりや建て替えにより2000年代から急激に様変わりしている。南側に少し離れて連雀通りが東西に走る。この道に面して小金井市役所がある。また、元はこの通りに面した市役所分庁舎の前に武蔵小金井南口バスターミナルがあった。

武蔵小金井西には豊田車両センター武蔵小金井派出所(旧・武蔵小金井電車区)がある。その下を新小金井街道がくぐって線路と直交する。この道は、線路の南北で連雀通り、都道136号と直交する。連雀通りはその西で線路を横切り、都道136号を合流する。

従来、武蔵小金井駅東側の小金井街道踏切は「開かずの踏切」だった[10]。また、西の旧小金井市公会堂側の踏切も歩道橋はあるものの同様に「開かずの踏切」だった。特に2003年(平成15年)9月の切り替え直後は横断距離も遮断時間も長くなったことで社会問題になり、テレビ番組でもよく取り上げられた。 その後応急措置として歩道橋を設置した他、翌年の切り替えで横断距離・遮断時間とも切り替え前の水準に戻り、さらに2007年(平成19年)7月の下り線高架でさらに短くなった。そして、2009年(平成21年)12月の上り線高架化により踏切は撤廃され、南北の行き来がスムーズとなった。

武蔵小金井南口再開発の一環で小金井市公会堂が2006年(平成18年)4月に解体され、同年11月にプラウドタワー武蔵小金井が起工した。

この「武蔵小金井駅南口第1地区再開発ビル」は[11]、イトーヨーカドーを核店舗とするアクウェルモール武蔵小金井が2009年(平成21年)3月19日に開業し[12]、公共施設やマンションも併設された。

2009年(平成21年)9月17日には、バスロータリー南側にライフサポートショッピングセンター「セレオ武蔵小金井」(JR東京西駅ビル開発運営)がオープンした。

また、2015年(平成27年)2月19日に高架下に商業施設「nonowa 武蔵小金井」が開業した[2]。
東京都立小金井公園 江戸東京たてもの園

東京学芸大学 - 国分寺駅の方がより近い。ただし、附属小・中学校については武蔵小金井駅から東門側に出た方が至近であり、バス停(京王バス「学芸大東門」)もある。
情報通信研究機構 (NICT) 本部 - 駅構内に『日本の「とき」標準時刻が生まれるまち』と書かれた時計が設けられている。
きたまちセンター
プラウドタワー武蔵小金井
多磨霊園
府中運転免許試験場
中央大学附属中学校・高等学校
桜町病院 聖ヨハネホスピス


※ 上記8施設は徒歩移動では少々難があり、バスによる移動が便利である。
小金井市役所
警視庁 小金井警察署
東京消防庁 小金井消防署
小金井郵便局 ゆうちょ銀行 小金井店
かんぽ生命 小金井支店

東京都立多摩科学技術高等学校
小金井前原三郵便局
京王バス小金井・小金井営業所

バス路線

武蔵小金井南口

2009年(平成21年)3月19日に新設の駅前ロータリーに乗り入れした。
0番のりばCoCoバス貫井・前原循環:前原小学校前・貫井団地経由 武蔵小金井駅南口行
CoCoバス中町循環:市立図書館前・農工大前経由 新小金井駅行 
CoCoバス野川・七軒家循環:西念寺前・七軒家通り経由 武蔵小金井駅南口行
1番のりば武66:浅間町・学園通郵便局経由 府中営業所行
武71:浅間町・一本木経由 府中駅行
武73:浅間町・学園通郵便局経由 府中駅行
2番のりば武56:貫井南町一丁目・貫井横丁入口経由 武蔵小金井駅南口行(貫井南町一丁目循環)
4番のりば武51:貫井横丁入口・貫井南町五丁目経由 武蔵小金井駅南口行(西之久保循環)
境81:新小金井駅・井口日赤入口経由 武蔵境駅南口行
羽田空港リムジンバス:東京国際空港(羽田空港)行(京王バス東、京王バス中央、東京空港交通の共同運行)2012年10月1日より
5番のりば府75:貫井南町一丁目・浅間山公園経由 東府中駅行
鷹51:前原坂・試験場正門経由 三鷹駅南口行
6番のりば武84:貫井南町一丁目・試験場正門経由 多磨町行
武85:貫井南町一丁目・試験場正門・多磨町経由 多磨霊園駅行
武91:前原坂・多磨霊園裏門・試験場正門・大沢十字路経由 調布駅北口行
武93:貫井南町一丁目・試験場正門・天文台前経由 調布駅北口行
武94:前原坂・試験場正門経由 多磨町行
武95:前原坂・試験場正門・多磨町経由 多磨霊園駅行

武蔵小金井北口
0番のりばCoCoバス北東部循環:東小金井駅・小金井公園入口経由 武蔵小金井駅北口行

1番のりば(すべて日立国際電気経由・止まり)
武17:小平団地中央・花小金井駅南口・昭和病院経由 小平駅南口行(西武バス)
花12:小平団地中央経由 花小金井駅南口行(同上)
武19:小平団地中央・一橋学園駅経由 小平営業所行(同上)
武20:小平団地中央・学園東町経由 小平駅南口行(同上)
武20-1:日立国際電気行(同上)

2番のりば(すべて小金井公園西口・花小金井駅入口経由)
武12:御成橋経由 東久留米駅西口行(同上)
武13:前沢宿経由 清瀬駅南口行(同上)

3番のりば(すべて小金井公園西口・花小金井駅入口経由。「系統番号なし」は花小金井駅北口経由)
武15:滝山営業所行(同上)
系統番号なし:花小金井駅・滝山団地経由 久留米西団地行(同上)
武21:錦城高校・久留米西団地・東久留米市役所経由 東久留米駅西口行(同上)
4番のりば鷹33:小金井公園前・柳橋・武蔵野大学・武蔵野営業所経由 三鷹駅北口行(関東バス)
武02:本町二丁目・関野橋経由 東小金井駅行(京王バス中央)
5番のりば武41:学芸大正門経由 小平団地行(京王バス小金井)
6番のりば武31:武蔵小金井駅北口行(京王ストア先回り 中大付属高校循環)(同上)
武31:武蔵小金井駅北口行(中大付属高校先回り 中大付属高校循環)(同上)
武31:中大付属高校行(同上)
7番のりば武02:本町五丁目行(京王バス中央)

<降車のみ>
深夜急行バス 新宿駅発 国立駅行(京王バス東)

武蔵小金井の隣の駅[編集]
東日本旅客鉄道JC 中央線 ■■特別快速「ホリデー快速おくたま・あきがわ」・■通勤特快・■中央特快・■青梅特快・■通勤快速 通過■快速(下りは「各駅停車」扱い)・■各駅停車(早朝・夜間の一部列車のみ) 東小金井駅 (JC 14) - 武蔵小金井駅 (JC 15) - 国分寺駅 (JC 16)
脚注[編集]


武蔵小金井駅に関する注釈

1.^ 京都府向日市にある東海道本線(JR京都線)の向日町駅も電報略号は同じ『ムコ』で重複している。同駅に隣接して吹田総合車両所京都支所(旧京都総合運転所)があり、同所がかつては向日町運転所と称したことから車両基地の略号も旧武蔵小金井電車区(国鉄時代は東ムコ→西ムコ、JR東日本移行後は東ムコ→八ムコ)と同じ「ムコ」(国鉄時代は大ムコ。JR西日本に移行後は近ムコ→本ムコ→京ムコ、さらに京キト→近キトと変化)だった。

出典

1.^ “構内自由通行OK/武蔵小金井駅踏切安全対策/車いす利用者ら”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 31(朝刊・東京<都心>). (2003年10月18日)
2.^ a b 森下功(2015年2月21日). “商業施設:「nonowa」オープン 武蔵小金井駅”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
3.^ nonowa 武蔵小金井WESTの開業について
4.^ 中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について 東日本旅客鉄道 2015年2月4日
5.^ JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期 産経新聞 2017年3月24日
6.^ 武蔵小金井駅開業80周年記念イベント及びオープニングセレモニーの実施について (PDF) - JR東日本八王子支社 2012年8月30日閲覧。
7.^ 平成25年版こがねいのとうけい:小金井市公式WEBへようこそ - 小金井市
8.^ 東京都統計年鑑
9.^ 『日本商業年鑑 1972年版』 商業界、1972年。
10.^ (PDF) 都市と交通 通巻86号. 日本交通計画協会. (2011-07-31). pp. 6-7 2015年5月4日閲覧。.
11.^ “イトーヨーカ堂 武蔵小金井駅南口第1地区再開発ビル 平成20年5月1日オープンめざす 東京都小金井市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年5月15日)
12.^ “JR武蔵小金井駅南口の再開発地 イトーヨーカドー武蔵小金井店 東京都小金井市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2009年3月23日)

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